和食

淡路の名物、玉ねぎを丸ごと、うどんをつけ麺で 超うまい いづも庵

目安時間 5分
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マスコミ(日本テレビ マツコ・デラックス)の番組にも
取り上げられた「いづも庵」の玉ねぎつけ麺

いづも庵の詳細

 

創業 明治42年(西暦1909年)の創業 現在で110年目

 


店舗名   いづも庵

住所    兵庫県淡路市志筑3522-1
電話番号: 0799-62-6002
営業時間:午前11時~午後8時
     (午後3~5時準備中) 
定休日 :毎週木曜日(祝祭日は営業・翌日休)

 

うどんの特徴

 

讃岐うどんのコシと 大阪うどんのもちもち感を併せ持っているのが
特徴です。

 

そのほかの名物料理

 

淡路牛や淡路島玉ねぎ、生シラス丼、地元産の合鴨や北坂たまご

を使ったこだわりの商品

 

天ぷらや石焼き牛丼などが人気です、

 

注文した料理

 

 

名物 淡路まるごと “タマネギつけ麺 華”(900円)

 


玉ねぎを丸ごと天ぷらのように揚げて

花のように盛り付けてある。

 

花の形をした玉ねぎをホークとナイフでほぐし、
腰のある細めんのうどんをつけて食べます。

 

玉ねぎは、甘くて美味しい。

 

こんな料理は他では味わえない。

 

淡路に行ったらぜひ寄ってほしいお店が
「いづも庵」です。

 

値段は消費税分上がって 900円(税込み)

 

お汁を最後まで食べると、おなか一杯になり、
大満足 請け合いです。

 

 

大満足な顔をしています。

黄色と赤の花びらは、和名 キンセンカ  淡路市の廣田農園で
農薬を使わずに栽培される「有機食用カレンデュラ」

古くから医薬品の一つとして使われ、癒しのハーブとして
認められた花です。

 

見た目も、きれいで、玉ねぎとマッチして、玉ねぎの花が咲いた

ようで、楽しみながらいただけます。

 

 

神戸淡路鳴門高速道路の津名一の宮ICで降りてすぐ、左折 
海岸の方に行き、国道を左に回り、橋の手前にあります。

 

 

 

淡路の玉ねぎ

温暖な気候に恵まれた淡路島、淡路牛の牛糞で出来る堆肥によって
肥沃な土壌で育てられた「淡路島の玉ねぎ」

 

10月から種まきから始められ、6月に収穫されます。

約8か月 じっくりと育てられ、完熟してから収穫されます。

 

収穫後「玉ねぎ小屋で自然乾燥されるので、辛みが少なく

糖度も高く、柔らかくて美味しいと評判の玉ねぎです。

 

 

 

うどんの噺(おとぎ話)

 

うどんの由来は、古く奈良時代に、お坊さんによって、
中国より伝えられました。

(一説に空海だと産浮きでは信じられています。)

 

特に気候風土に恵まれた瀬戸内海地方
(三県物と呼ばれれた・
上質な小麦を産し、
豊富な天塩にも恵まれました。)で、発展しました。

 

”土三寒六・常五杯”とは手打ちうどんの原点。

「茶碗一杯の塩に対し、夏場は三杯の水、
冬場は六杯の水、
そして春、秋は、五杯の
水で割りなさい」という意味

 

塩加減、水加減を、今日に伝えれれたのです。

 

味の文化は、700年代、鰹文化の始まりとともに

江戸時代に庶民の食文化に伴い、うどんも発展して
まいりました。

 

 

 

    和食 

ブログ運営者 藤井 宏一

藤井 宏一
yutopia77

 

昭和22年8月11日生まれ

兵庫県加東市に在住
JR加古川線沿線にある安くて
おいしいランチを紹介してい
きます。

 

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